パチャカマ神殿
リマからパンアメリカン・ハイウェイをナスカ方面へ約35Kmのルリン市に位置する古代遺跡パチャカマ神殿。
「パチャカマ」はケチュア語で世界創造を意味する言葉で、今から2千年以上昔に発生しました。
農耕の神「パチャカマ」神を祀るために建設されたパチャカマ神殿は広大な敷地を持ち、中には祭司の住居跡、本神殿、食料倉庫跡などがあります。
後にインカの人々が侵入して作られた太陽の神殿・月の神殿も残されております。