| Q1. |
ペルーでは飛行機のリコンファームは必要ですか? |
| A |
最近E-TICKETの制度により、リコンファームの不要なケースが殆どですが、航空券を購入した旅行会社もしくは航空会社まで直接ご確認下さい。南米では予約のオーバーブッキングやスケジュール変更、キャンセル、振り替え等頻繁に発生するため、24時間〜72時間以内に直接航空会社まで予定便の再確認をされることをお勧めします。 |
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| Q2. |
ペルーの空港税はクレジットカードで支払えますか? |
| A |
出来ません。現金での直接払いとなります。 |
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| Q3 |
クスコやマチュピチュの混載(団体)ツアーに参加した場合、集合場所はどこですか? |
| A |
基本的には、参加者全員のご宿泊先までバスとガイドがお迎えに上がります。
そのため事前にお伝えする出発時間と、当日お迎えに上がる時間に差が出る場合がありますので、予めご了承下さい。 |
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| Q4 |
高山病が心配なのですが? |
| A |
高山病は全ての方がかかるわけではありません。その日の体調に左右されますので、前日に十分な睡眠を取り、体調を整えておくことが必要です。現地では、走ったり大声を出す等体に負担がかかるような行動は避け、水分を多く補給するよう心がけて下さい。もし高山病になった場合は、観光用のホテル、交通機関に限り酸素マスクを借りる事が可能です。
高血圧、糖尿病、その他持病、疾患をお持ちの方は、ご旅行前に掛かりつけの医師までご相談下さい。 |
| Q5 |
ダイアモックスという薬を聞いたのですが? |
| A |
ダイアモックスとは本来緑内障の薬で、高山病に効くという情報が一部流れています。副作用が非常に強いため日本では処方箋無しでは購入できません。ペルーでも購入できません。ダイアモックスは高山病の治療薬ではありませんので、緑内障でない方が服用された場合は身体に支障をきたす等副作用の恐れがあります。服用される場合は、必ずかかりつけの医師までご相談されることをお勧めします。 |
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| Q6 |
ペルーは危ないと思うのですが、治安は大丈夫ですか? |
| A |
都市や地域によって異なります。徒歩で散歩できる安全な地区や、昼間でも外出の一切出来ない危険な地区がありますので、自由行動の際は必ず場所を見極めるようにして下さい。観光客の格好をして歩く(地図を見ながらカメラとリュックをぶら下げて歩く等)、目立つ格好をして歩く(宝石類やブランド品を身につける)、等は治安のよい地区でも犯罪を誘発する可能性がありますので、控えるようにして下さい。 |
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| Q7 |
コカ茶は持って帰れますか? |
| A |
ペルーからの持ち出しは問題ありませんが、日本や米国では持ち込み禁止です。尚、コカの葉を含む製品(キャンディー、チョコレート、ティーバッグなど)も一切持ち込みが禁止されています。 |
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| Q8 |
ペルーで英語は通じますか? |
| A |
ペルーはスペイン語圏(公用語はスペイン語)ですので、街中は全てスペイン語です。
3つ星以上のホテルレセプションや航空会社、旅行会社等では一般的な英語が通じます。 |
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| Q9 |
ペルーで日本円は使えますか? |
| A |
使えません。リマの空港にある両替所では日本円を含む世界の主要通貨の換金が可能ですが、日本円はペルーで流通していないため換金率が非常に悪くなります。 |
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| Q10 |
ペルーで米ドルはどの程度流通していますか? |
| A |
ペルーでは現地通貨(ソル)と共に米ドル(1ドル紙幣以上でコイン不可)が流通しています。首都のリマでは殆どのお店やレストランで米ドルを受け付けています。おつりは殆どのケースでソルとなります。50ドルや100ドルの高額紙幣は、偽札の流通やおつりがない等の理由で断られる場合がよくありますので、小額紙幣をご用意下さい。露天での買い物、リマ以外の地方都市での買い物には、たまに米ドルを受け付けない場合もあります。 |
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| Q11 |
ペルーでトラベラーズチェックやクレジットカードは使えますか? |
| A |
トラベラーズチェックの使用できる箇所は限られ、利用価値が非常に低くお勧めしません。一部の機関で現金化することが可能ですが、7〜10%の手数料が別途取られることがあります。クレジットカードは主にビザ、マスター、アメリカンエクスプレスなどが流通し、ホテルやレストラン、お店などで利用出来る他、空港や一部の5つ星ホテル内、街中に設置されるATMで米ドル又はソルでの現金引き落としが可能です。 |
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| Q12 |
ペルーで生水はどうですか? |
| A |
生水(水道水)は飲料用に適さないため、ミネラルウォーターをご利用下さい。シャワーや歯磨き等で若干口に入る程度は、さほど神経質にならなくても大丈夫です。 |
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| A13 |
チップはどれ位払えば良いですか? |
| A |
ペルーでは欧米と比較するとさほどチップの習慣は強くありませんので、強要されることはありません。但し頼みごとをした場合や、特別配慮してもらった場合は御礼としてチップを渡す必要があります。
ホテルのポーター(荷物運び係り)に対しては荷物1個当り1ドル、レストランでは食事代の5〜10%、プライベートの観光を個人手配している場合は1日当りガイドに対して10〜20ドル、ドライバーに対して5〜10ドルがおおよその目安となります。 |